「この物件、家賃8万円だけど契約して大丈夫?」
「レンタルスペースは家賃が高いと失敗する?」
物件探しをしていると、多くの方が家賃で悩みます。
しかし、家賃だけを見て「高い」「安い」と判断するのは危険です。
レンタルスペース経営で大切なのは、**家賃ではなく『利益が残るかどうか』**です。
この記事では、家賃を判断する際の考え方について解説します。
この記事を書いた人
はじめまして!
フルタイムで働きながら毎月5万円の利益を出すレンタルスペースを運営している、ゆうです!
2024年に開業してから現在まで赤字なし。
そんな実績をもつ私が、実際の経験をもとに、初心者にも分かりやすくレンタルスペース運営について発信しています。
家賃に「正解」はない
「レンタルスペースの家賃は○万円まで」
という明確な基準はありません。
同じ家賃10万円でも、
- 予約がたくさん入る物件
- ほとんど予約が入らない物件
があります。
つまり、家賃だけでは良い物件かどうかは判断できません。
大切なのは利益が残るかどうか
例えば家賃が15万円でも、
十分な予約が入り利益が残るなら問題ありません。
反対に、家賃が5万円でも予約が入らなければ赤字になります。
そのため、
「家賃が安い物件を探す」のではなく、「利益が残る物件を探す」
という考え方が重要です。
家賃だけで契約するのは危険
初心者がやってしまいがちなのが、
「家賃が安いから契約する」
という判断です。
しかし、
- 周辺に需要があるのか
- 競合は予約されているのか
- 利用者が集まりやすい立地なのか
などを確認しなければ、本当に良い物件かは分かりません。
家賃は、需要調査とセットで考えることが大切です。
【実体験】私が最初に決めたのは家賃ではありません
私も物件探しをしていた頃は、
「できるだけ家賃が安い物件がいい」
と思っていました。
しかし、実際に需要調査を進める中で、
家賃よりも
「この場所なら予約が入るかどうか」
を重視するようになりました。
もし需要が十分あるなら、多少家賃が高くても利益は残せます。
逆に、需要がない場所では家賃が安くても利益は出ません。
今振り返っても、この考え方に変えて本当に良かったと思っています。
まとめ
レンタルスペースの家賃に絶対的な目安はありません。
重要なのは、
- 家賃
- 想定売上
- 需要
- 競合
を総合的に判断することです。
物件を契約する前に、「この家賃なら利益が残るのか」をしっかり考えるようにしましょう。
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