「住宅街に良さそうな物件を見つけたけど、本当にレンタルスペースは成功するの?」
駅前やオフィス街の方が有利というイメージがありますが、住宅街でも成功しているレンタルスペースは数多くあります。
一方で、同じ住宅街でも予約が入る物件と、ほとんど利用されない物件があるのも事実です。
この記事では、住宅街でレンタルスペースを開業するメリットや注意点について解説します。
この記事を書いた人
はじめまして!
フルタイムで働きながら毎月5万円の利益を出すレンタルスペースを運営している、ゆうです!
2024年に開業してから現在まで赤字なし。
そんな実績をもつ私が、実際の経験をもとに、初心者にも分かりやすくレンタルスペース運営について発信しています。
住宅街でも成功する可能性はある
結論から言うと、住宅街だから失敗するということはありません。
実際には、
- 周辺の人口
- 競合の数
- 利用目的
- 家賃
など、さまざまな条件によって結果は変わります。
「住宅街だからダメ」「駅前だから成功する」と単純に判断できるものではありません。
住宅街のメリット
住宅街には、
- 家賃が比較的安い
- 地域住民の利用が期待できる
- 競合が少ない地域もある
といったメリットがあります。
特に家賃を抑えられる点は、利益を考える上で大きな強みになることがあります。
注意したいポイント
一方で、
住宅街というだけで契約するのは危険です。
例えば、
- 近くに競合があるか(1つもないとそもそも需要がないとも考えられる)
- 本当に予約が入っているか
- パーティールーム、ダンス、サロン、会議室など、どの需要があるか
などは必ず確認しましょう。
これらを調べずに契約すると、利用者が集まらず赤字になる可能性があります。
【実体験】私は「住宅街かどうか」では判断しません
開業前、私も住宅街の物件を検討したことがあります。
しかし、最終的に判断材料にしたのは、
「住宅街かどうか」
ではなく、
「その地域に需要があるかどうか」
でした。
住宅街でも予約が多い地域はありますし、駅前でも予約が少ない地域もあります。
だから私は、立地のイメージではなく、実際のデータを見て判断することを大切にしています。
まとめ
住宅街でもレンタルスペースが成功する可能性は十分あります。
ただし、「住宅街だから大丈夫」「駅前だから安心」という考え方は危険です。
最も重要なのは、その地域に本当に需要があるかを確認することです。
焦って契約せず、十分に調査してから判断しましょう。
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